維新の会と大阪都構想の黒幕は「麻生太郎」だった。

維新の会と大阪都構想の黒幕は「麻生太郎」だった。

今回は、「大阪維新の会」についてです。

「大阪都構想」を実現させるべく、彼らは現在、大阪の行政を牛耳っています。

大阪市長は維新の会の「松井一郎」、大阪府知事は「吉村洋文」です。

昨年、大阪府が「大阪都構想」をめぐる会話を、無断で盗聴していたことが明らかになりました。

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21日に大阪府庁であった大阪都構想の法定協議会の終了後、自民党の府議団幹部と市議団幹部に毎日新聞の記者が個別に取材していた際の会話を、法定協事務局の府と市の共同部局「副首都推進局」の男性職員2人が無断で録音していた。

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また橋下徹は、自身が府知事時代に部下を自殺に追い込んだ、との情報を発信していた記者に対して、訴訟を仕掛けています。

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ツイッターで第三者が投稿した自身を中傷するツイートを転載(リツイート)したことは名誉毀損(きそん)にあたるとして、元大阪府知事の橋下徹氏がジャーナリストの男性に対し慰謝料など110万円を求めた訴訟の判決が12日、大阪地裁であった。

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平成23年(2011年)4月21日号の週刊文春においては、見出しに「大阪府庁で『7人の自殺者』」と掲げた記事中で、原告が台湾出張からの帰国後に「リスク管理がなっていない」と担当部局を名指しでなじり、その翌月に商工労働部参事の水死体が発見されたこと、その自殺に関しては箝口令が敷かれていたことが報道されている(乙56号証)。

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なぜ彼ら大阪維新の会がここまで強硬的なのか。もっと言うと、まるで「ヤクザかチンピラ」のようにしか見えないのか。

その理由が維新の会のバックに「麻生太郎」がおり、彼が都構想で大儲けしたいからです。

維新の会の黒幕は「麻生太郎」なのです。今回はそれについて迫ってみます。

まず、元維新の会党首の「橋下徹」は「生長の家」とズブズブでした。

KAWATAとNANAのRAPT理論チャンネルでもすでに取り上げられましたが、彼は生長の家の鈴木邦男と仲良しでした。

「生長の家」も「鈴木邦男」も、「麻生太郎」とは密接な繋がりを持っています。

「鈴木邦男」は、「しばき隊」と一緒に「麻生派」の政治資金パーティーに出席していました。

こちらから転載

生長の家の「鈴木邦男」と「麻生太郎」がここで繋がります。

橋下徹は「生長の家」から資金援助も受けていました。

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「維新の会」は「生長の家」から事務所維持費として、「7億円」もの献金を受け取っていたと話題になりましたね。

その「生長の家」が立ち上げたのが、「日本会議」でした。「国民主権、基本的人権、平和主義を廃止しなければならない」と主張している危険団体でした。

そちらにつきましては以下のリンクをご覧ください。

日本を蝕む「日本会議」の正体は、カルト宗教・生長の家です。

「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。

日本会議が目論む「国家神道」の復活。安倍政権は天皇のために戦争できる国作りを目指しています。

RAPT×読者対談〈第121弾〉清和源氏と日本会議と蝦夷共和国と緑の星。

麻生太郎は「日本会議」国会議員懇談会の「特別顧問」を務めています。

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日本会議国会議員懇談会(にっぽんかいぎこっかいぎいんこんだんかい)は、日本会議を支援する超党派の議員によって構成される議員連盟である。1997年(平成9年)設立。

特別顧問である安倍晋三、麻生太郎、会長である平沼赳夫の他、

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また、橋下徹のブレーンは「上山信一」でした。

上山信一は「株式会社麻生」の監査役も務めていました。

つまり「橋下徹」は、麻生太郎と完全にグルです。

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一方の「橋下徹」ですが、実は彼のブレーンが「株式会社・麻生」の監視役をやっています。

「株式会社・麻生」の監視役が、「橋下徹」のブレーンなのです。これまた恐ろしいほど近い関係ですね。

そのブレーンの名を「上山信一」といいます。詳しくは以下のリンクをご参照下さい。

○みずほ銀行・及川幹雄事件で再び注目される「ぎょうせい買収スキーム」、財務大臣・麻生太郎と大阪市長・橋下徹をつなぐ「意外な人物」が浮上: 東京アウトローズWEB速報版

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また、「橋下徹」と「松井一郎」は、「笹川良一」を通しても、麻生太郎と繋がっています。

橋下徹の父親は「山口組」組員でした。

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「週刊朝日」最新号は橋下徹氏の父親が日本最大の暴力団組織である山口組の組員だったことを伝え、家柄から橋下氏の品行を評価した。

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「笹川良一」は「山口組」の田岡一雄と飲み友達です。

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笹川 良一(ささかわ りょういち、1899年〈明治32年〉5月4日 – 1995年〈平成7年〉7月18日)は、大正・昭和時代の日本の政治家、社会奉仕活動家。大阪府三島郡豊川村小野原(のちの箕面市小野原)出身。

国粋大衆党総裁、国際勝共連合名誉会長、衆議院議員、財団法人日本船舶振興会(のちの公益財団法人日本財団)会長、全日本カレー工業協同組合特別顧問、福岡工業大学理事長を務めた

また、山口組三代目・田岡一雄とは酒飲み友達であると公然と話し、暴力団の仲裁役を務めた。

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笹川良一は「国際勝共連合」の名誉会長で、統一教会と蜜月関係にあります。

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しかも、「笹川良一」はかの「統一教会」の教祖「文鮮明」ともなぜか大の仲良しです。

というのも、彼は「文鮮明」が創設した「勝共連合」の名誉会長になっているからです。

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国際勝共連合(こくさいしょうきょうれんごう、International Federation for Victory over Communism、「共産主義に勝利するための国際連盟」)は反共主義の政治団体。

通称は「勝共連合」または「勝共」。

世界基督教統一神霊協会(統一教会)の教祖、文鮮明が1968年1月13日に韓国で、同年4月、日本で創設した。

日本の初代会長は「統一教会」の会長でもあった久保木修己。

名誉会長は笹川良一、顧問団に小川半次、大坪保雄、辻寛一、千葉三郎、玉置和郎、源田実らがいた。

(中略)

この日韓トンネルについては、私も過去に以下の記事を書いています。

○世界を一つにつなぐ「国際ハイウェイ構想」とは。世界統一政府はもう既に現実となりつつあります。

で、実を言うと、「麻生太郎」もこの「日韓トンネル研究会」の顧問に就任しているのです!!

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日韓トンネル研究会九州支部役員
●支部長
高田 源清   九州大学名誉教授
●副支部長
兼重 修     熊本大学名誉教授
坂上 務     九州大学名誉教授
中冨 正義   久光製薬(株)会長
山崎 達雄   九州大学名誉教授
●顧問
山崎 拓     衆議院議員
太田 誠一   衆議院議員
古河 誠     衆議院議員
麻生 太郎   衆議院議員

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「橋下徹」も統一教会との人脈を築いています。 彼が応援していた「吉田康人」住吉区長が、統一教会の信者だったそうです。

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大阪市の橋下徹市長がすすめた公募区長24人が21日に発表されました。そのなかに霊感商法など反社会的行為が問題になっている統一協会(世界基督教統一神霊協会)と深い関係のある人物が含まれていることが27日、本紙の調べで明らかになりました。

統一協会との関係が指摘されているのは、住吉区長に就任する吉田康人氏(47)です。同氏は、大阪府高槻市議を1期目の任期中に辞職し、衆院大阪10区補選(02年10月)、高槻市長選(03年、07年、11年)に立候補し、いずれも落選しています。

インターネットの吉田氏のブログには、統一協会創設者の文鮮明が提唱した学生組織ワールドカープ・ジャパン(全国大学連合原理研究会)で、松波孝幸会長の講演会に招待され、親睦会にも参加したと記述。

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また、松井一郎の父親は「笹川良一」の子分でした。

そのコネで、「強姦事件」を起こしたにも関わらず、「笹川良一」が理事長を務める「福岡工業大学付属高校」に編入させてもらったとか。

———————————–こちらから転載

昨年の大阪府知事選で二百万票を獲得して初当選した松井一郎(四七)には、選挙前からよからぬ噂が立っていた。
 
なんでも、保護観察となる事件を起こしたというが、その事件について、本紙の読者から情報提供があり、松井は「十六歳の時、強姦をした」というのである。
 
父・良太(七四)は、大阪府出身。関西大学法学部卒、八尾市議二期、大阪府議六期を務め、九六年大阪府議会議長に就任。九三年には藍綬褒章を受章している。
 
一方、電気工事会社「大通」を創業、故・笹川良一の側近だった関係で、大通などグループ企業で住之江競艇場の電気保守工事や物販などを独占している。
 
長男・一郎は、大阪工大高校に進んだが、二年の時に事件を起こし、福岡へ飛ばされ、福岡工業大学付属高校を経て、福岡工大を卒業・地元に戻り、関西電力グループ「きんでん」に勤務後、「大通」を引き継いで社長になった。現在は弟が社長。

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また、維新の会総裁の「朝堂院大覚」も、麻生太郎と表裏一体の人物でした。

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先ず、「朝堂院大覚」のウィキペディアの記事を見てみると、最初にこう書かれてあります。

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朝堂院 大覚(ちょうどういん だいかく)は松浦 良右〈まつうら りょうすけ〉、1940年〈昭和15年〉12月9日 – )が使用している自称。

武道総本庁総裁であり、空手道本庁宗家家元であり、団体を立ち上げている。

武道に秀でおり、居合道警視流の宗家家元、剛柔流空手道九段。

インターネットTVの連合組織である日本ネットTV報道協会をつくり、総裁に就任。

日本維新の会総裁。東亜ビル管理組合顧問。「全アジア条約機構推進委員会」委員長。

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先ずここに「日本維新の会」の「総裁」であると書かれてあります。

つまり、「日本維新の会」のトップだということです。

そのため、「日本維新の会」の母体となった「大阪維新の会」の「橋下徹」を、彼は昔から大絶賛しています。

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ちなみに、現在彼のWikiには、「日本維新の会総裁」や「東亜ビル管理組合顧問」の項目がきれいさっぱりなくなっています。

よほどマズかったんでしょうか?(笑)

朝堂院大覚は「鈴木邦男」と完全に組んでいます。

彼は「鈴木邦男」とツーショット写真を撮っています。

また、「鈴木邦男」が立ち上げた「一水会」を応援する「一水会を鼓舞する会」の代表発起人も務めていました。

———————————–こちらから転載

「一水会を鼓舞する会」 発起人名簿  

去る2月26日に開催された「一水会を鼓舞する会」は大盛況の内に終了しました。何と内外より350名の方々が出席。例えば今の若手No.1の論客の福田和也氏、また、宮台真司氏、宮崎哲弥氏など若手のウルサ型を中心に、各界、各方面から実に多くの著名人が出席してくれました。まさに、新生一水会、木村新体制の門出を飾るに相応しい会でした。詳細は「レコンキスタ」にてお知らせいたします。

代表発起人
恩田 貢     (内外タイムス社社長)
小林 節     (慶應義塾大学教授・弁護士)
清水信次     (ライフコーポレーション会長)
高花 豊     (テイケイ社長)
朝堂院 大覚   (世界空手道団体連合総裁)
中村武彦     (直毘塾塾長)
福田和也     (慶應義塾大学助教授・文芸評論家)

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他にも、朝堂院大覚と麻生太郎の繋がりは「嵯峨天皇」という平安時代の天皇にまで遡ることもすでに暴かれています。

彼の活動名「朝堂院大覚」の「大覚」は、「嵯峨天皇」が建立した「大覚寺」から取られていました。

———————————–こちらから転載

しかも、「朝堂院大覚」と「嵯峨天皇」の血のつながりを立証するかのように、「朝堂院大覚」の「大覚」という名前も、実は「嵯峨天皇」とゆかりの深い名前であることが分かりました。

というのも、京都には「大覚寺」というお寺があるのですが、この「大覚寺」を建てたのが「嵯峨天皇」なのです。

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大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨にある、真言宗大覚寺派大本山の寺院。

山号を嵯峨山と称する。

本尊は不動明王を中心とする五大明王、開基は嵯峨天皇である。

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また、朝堂院大覚の本名は「松浦良佑」で、遡ると「嵯峨天皇」に行きつくそうです。

———————————–こちらから転載

「松浦家」の元祖が「渡辺綱」で、そのルーツが「嵯峨天皇の息子」の「源融」でした。

先ず、彼の本名は「松浦良右」です。

つまり、「松浦家」ということになります。

そして、「松浦家」の元祖は「渡辺綱(わたなべのつな)」という人物です。

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松浦氏(まつらし)は、日本の氏族の一つ。

松浦氏の系譜については諸説あるが、渡辺綱の子孫とするのが通説。中世には肥前・壱岐の水軍衆である松浦党をなした。

---------------------(転載ここまで)

で、この「渡辺綱」は「源融(みなもとのとおる)」の子孫なのだそうです。

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渡辺 綱(わたなべ の つな)は、平安時代中期の武将。源宛の子。

嵯峨源氏の源融の子孫で、正式な名のりは源綱(みなもと の つな)。

通称は渡辺源次。頼光四天王の筆頭として知られる。渡辺氏の祖。

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で、この「源融(みなもとのとおる)」は先程もいいました通り、「嵯峨天皇」の息子でしたよね。

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源 融(みなもと の とおる)は、嵯峨天皇の十二男

侍従、右衛門督、大納言などを歴任。

極位極官は従一位左大臣に至り、また六条河原院を造営したことから、河原左大臣(かわらのさだいじん)と呼ばれた。死後正一位を追贈されている。

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ですから、「松浦良右」もまた「嵯峨天皇」の直系の子孫だと考えられるのです。

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「麻生太郎」の名前「太郎」も、嵯峨天皇が初めて使用していました。

また、彼の曾祖父「吉田健三」は、「渡辺家」に生まれています。「渡辺家」も「渡辺綱」の末裔だそうです。とすれば、これまた「嵯峨天皇の息子」の「源融」に行きつきます。

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「麻生太郎」の祖父が「吉田茂」であることは有名な話ですが、この「吉田茂」の養父が「吉田健三」でしたね。(実の父親は「竹内綱」です。)

そして、この「吉田健三」の父親が、「渡辺健七」です。

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吉田 健三(よしだ けんぞう、嘉永2年(1849年) – 明治22年(1889年))は、日本の江戸時代後期の武士(福井藩士)、明治期の実業家。

昭和期の内閣総理大臣・吉田茂は養子、英文学者・吉田健一は養孫に当たる。

1849年、越前福井藩士・渡辺謙七の長男として誕生する。のち、絶家していた渡辺家の一門・吉田家を再興した。

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そして、この「渡辺健七」はその名の通り「渡辺家」の一門です。

そして、この「渡辺家」の先祖が、これまた先ほど出てきた「渡辺綱」なのです。

---------------------(以下、こちらから転載)

渡辺 綱(わたなべ の つな)は、平安時代中期の武将。源宛の子。

嵯峨源氏の源融の子孫で、正式な名のりは源綱(みなもと の つな)。

通称は渡辺源次。頼光四天王の筆頭として知られる。渡辺氏の祖。

---------------------(転載ここまで)

しかも、先程も言いましたように、「渡辺綱」は「源融(みなもとのとおる)」の子孫ですから、つまりは「嵯峨天皇」の子孫ということになります。

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維新の会のトップが「麻生太郎」だとすれば、「大阪維新の会」の「維新」は「明治維新」から取っているとわかります。

なぜなら、「麻生太郎」の高祖父が「大久保利通」で、明治維新の中心にいた人物だったからです。

ところで、元ヤクザの議員がいたり、「橋下徹」や「松井一郎」も、「山口組」と所縁があったりと、「大阪維新の会」には暴力団の影がちらついています。

案の定、維新の会のトップを張っている「朝堂院大覚」も、ヤクザとは密接な交友関係を築いています。そして、そこから「麻生太郎」へも繋がっていきます。

彼は「東亜ビル管理組合顧問」でした。

この「東亜ビル」を建設したのが「町井久之(鄭建永)」で、在日ヤクザです。

———————————–こちらから転載

そして、この「東亜ビル」について調べてみると、ウィキペディアには以下のような記事が出ていました。

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TSK・CCCターミナルビル(ティーエスケイ・シーシーシーターミナルビル、英称:Toa Sogo Kigyo・Celebrity Choice Club)は、東京都港区六本木に存在した高級会員制クラブやレストラン、オフィスなどの複合ビル。

■概要

■東亜相互企業

暴力団「東声会」のトップとして知られ、レジャー開発などを手がける「東亜相互企業」を経営する在日韓国人の町井久之(本名は鄭建永)により、1966年に完成し町井の自宅がおかれていた「東亜マンション」と同じ敷地内に「現代人の憩いと対話の場所を実現するため」として建設され、1973年7月11日にオープンした。

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他にも、朝堂院は「住吉会」と人脈を築いています。

彼はガーナ大統領の来日を主導しました。

で、その歓迎会に「日本青年社」や「大日本朱光会」の会長も招待されていました。日本青年社も大日本朱光会も、「住吉会」系列の右翼団体です。

———————————–こちらから転載

ガーデンラウンジに日本青年社の松尾会長、朱光会の阿形会長、日本連合の国府理事長が居て、筆者に声を掛けて頂いた。どうやら目的場所は同じのようだ。

この先生方は日本でも超有名な右翼陣営のリーダーである。30分程雑談した後、ゴールデンスパへ出向いた。大物の先生方はニュー大谷と言えども慣れているのか迷わず現場へ直行。心細い筆者は只後から着いて行く。

やっぱり主催は朝堂院総裁だった。

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住吉会とズブズブな僧侶が「池口恵観」でした。

———————————–こちらから転載

実は、「池口恵観」は、「住吉会」「日本青年社」とも繋がっています。

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2007年(平成19年)9月には指定暴力団住吉会傘下の右翼団体・日本青年社の総会に来賓として招かれ、直前に総理辞任を表明した安倍晋三を擁護する内容の講演を行っている。

その後も日本青年社の機関紙に度々寄稿。

平成24年度の日本青年社全国議員同志連盟・社友総会は最福寺関東別院で開催された。

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で、彼は「麻生太郎」とミャンマーを訪問しています。

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何しろ、この「麻生太郎」も「池口恵観」と一緒にミャンマーを訪問していますからね。なんでこんなところに「池口恵観」がいるのかっていう話です。詳しくは以下のリンクを御覧下さい。

○ミャンマーと麻生氏と北朝鮮と… : 9月のblog

で、さらに言うなら、上の転載記事にもあります通り、この「池口恵観」はただのお坊さんでありながら、なぜか「北朝鮮総連ビル」が競売にかけられた際、45億円で落札しています。

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また、池口恵観は「朝鮮総連」のビルを買い取ろうとして、騒ぎになりました。

なぜか朝堂院大覚も、朝鮮総連とは繋がっています。「東亜ビル」と「朝鮮総連」に接点があります。

朝鮮総連本部を買い取った「ハーベスト」は、「TSK・CCCビル(東亜ビル)」の利益の受け皿だったそうです。

———————————–こちらから転載

■朝堂院大覚先生■
やはりというか、さすがというか、朝鮮総連本部事件にも関係していました。

しかし、総聯中央本部700坪の土地を30億円で買うのはいいけど、総連は売却後も建物を使用し続ける条件を出したとか。信じられない。

糸を引いたのは、土屋弁護士。

また、本部を買った(仮装?)ハーベスト投資顧問(緒方重威)はTSKCCCビル絡みの横領事件にも関係し、またハーベストは、TSKCCCビルの利益を受ける為の会社として作られたとか?

総連本部ビルと、TSKCCCビルが、意外な点で繋がっていました。

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「住吉会」と「朝鮮総連ビル」が「池口恵観」と密接な関わりがあって、その池口が「麻生太郎」に行き着く、ということになります。

朝堂院大覚→住吉会→池口恵観→麻生太郎

朝堂院大覚→東亜ビル→朝鮮総連→池口恵観→麻生太郎

この「朝堂院大覚」と「麻生太郎」と「池口恵観」の奇妙な繋がりも、「嵯峨天皇」と「空海」の時から始まっていました。

池口恵観は「真言宗」のお坊さんです。開祖は「空海」で、なんと彼は「嵯峨天皇」に寵愛されていました。

「薬子の変」で嵯峨天皇は空海に敵たちを呪うように指図して、その呪術が効いて嵯峨天皇側が勝ったそうです。

麻生太郎や朝堂院大覚が真言宗の「池口恵観」と繋がっているのと、「嵯峨天皇」が真言宗の「空海」とタッグを組んでいるのは、偶然ではなかったんですね。

ここまで、「維新の会」の裏のトップが「麻生太郎」であることについて、触れてきました。

そして、それがわかると「大阪都構想」を推進しようとしている真犯人も「麻生太郎」だとわかります。

実をいうと、都構想は麻生太郎の儲け話になっています。

「維新の会」は「大阪都構想」の一環として「水道民営化」を掲げています。

———————————–こちらから転載

第3に水道、地下鉄、バス、ごみ収集、卸売市場などの公共サービス事業を市役所本体から切り離し、別法人とする。場合によっては民間企業へ事業譲渡する(バスなど)。黒字事業は民営化する(地下鉄、水道など)。

———————————–こちらから転載

都構想は水道が始まり

大阪市の吉村洋文市長はかねてより「府内の水道事業一本化」を主張しており、

(中略)

橋下氏の後継である吉村市長は、今回の国の法改正を後ろ盾に、民営化を前面に打ち出し、大阪市を除く府内42市町村で作る「大阪広域水道企業団」への一元化を再び計画。

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「上山信一」も、「水道民営化」を推進していました。

———————————–こちらから転載

前回と前々回は公共インフラを民営化するメリットや日本での普及の歴史を紹介した。今回は今後の展開を考えたい。

●上下水道に注目

わが国の社会資本は、合計で約953兆円(2014年度、内閣府推計)ある。内訳を分野別に見ると、最大が道路の約35%、次いで農林漁業、治水、下水道が約10%ずつで並び、その次に文教施設(8.1%)、水道(6.0%)である。ちなみにコンセッション(公共施設等運営権制度)で話題の空港はわずか0.5% に過ぎない。

(中略)

すでに浜松市が下水処理場の一つにコンセッションを導入し、成果を出している。 ほかにも宮城県、奈良市、大阪市などが水道や下水道事業の施設(例えば浄水場、処理場)へのコンセッション導入を考えている。将来の財政支出を抑える観点から政府も支援しており、今後の導入は増えるだろう。

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水道民営化で大儲けできるのが外でもない「麻生太郎」でした。

日本に進出して民営化に名乗りを上げている「ヴェオリア」は、麻生太郎とズブズブです。

彼の娘の「麻生彩子」は「フランス・ロスチャイルド家」の「デホン」に嫁いでいます。

「ヴェオリア」も、デホングループに属しているそうです。

また、麻生太郎は「ラファージュ」と「麻生セメント」を立ち上げていますが、「ラファージュ」はヴェオリアと協力関係にあります。

また、大阪都構想が実現すれば「高速道路」が整備されるそうです。

———————————–こちらから転載

第1は府庁と大阪市役所の合併・統合だ。これによって広域的そして長期的視点に立った都市戦略が実行できる。例えば遅れていた関西空港への連絡鉄道の高速化、高速道路の淀川左岸線の建設などインフラ整備が進む

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大阪の高速道路を整備しているのは「阪神高速道路」でした。

で、その株を「50%」も保有しているのが「財務大臣」、すなわち「麻生太郎」です。

しかも、麻生太郎は「セメント会社」を経営していました。高速道路が整備されるとなったら、コンクリートが必要になります。

麻生セメントにお仕事が舞い込んで、大儲けしようと言う算段でしょうか。

ここでも麻生太郎が一儲けできるようになっている訳ですね。

ありとあらゆるぼろ儲けの種を、麻生太郎は日本中に撒いているようです。

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