日本の言論界は、右も左も生長の家が牛耳っている。

日本の言論界は、右も左も生長の家が牛耳っている。

今回は、「生長の家」の言論人について触れていきます。

「生長の家」は憲法改正を行って、「李家の復権」と「第三次世界大戦」を狙っているカルト団体でした。そちらについては以下の記事、動画をご参照ください。

安倍晋三・稲田朋美をはじめ緑の勢力が「第三次世界大戦」を引き起こそうとしている厳然たる事実。

小泉純一郎と橋下徹と在日朝鮮人とヤクザをつなぐ「生長の家」

【地下鉄サリン事件の真相】オウム真理教を操っていたのは、生長の家と天皇家!!

この「生長の家」のキーパーソンが「鈴木邦男」でした。

彼はマスコミ関係者、芸能人や作家などの様々な各界の著名人と、ツーショット写真を撮っています。

まず、「池上彰」が鈴木邦男と繋がっています。

「田原総一朗」も生長の家でした。

彼は過去に「生命の実相を読んだら病気が治ると思った」と喋っています。

しかも、彼は「ヴィーガン」で、大麻を吸ったこともあるそうです。

ヴィーガンも実は「生長の家」の教理でした。

いわゆる「右翼」も、言うまでもなく「生長の家」や「日本会議」と蜜月関係にあります。

「日本国紀」の著者、「百田尚樹」は鈴木邦男と写真を撮っています。彼は「桜を見る会」にも出席していたそうです。

また、「日本会議」が主催するイベントで、「憲法改正啓発映画」の予告編が流されたそうですが、なんとその製作総指揮も務めていたとか。

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それを象徴するのが、やはり会場で上映された「憲法改正啓発映画」の予告編だろう。

この映画、いちおう「憲法改正ドキュメント映画」というふれこみだが、制作総指揮がなんとあの百田尚樹氏で、ナレーターは津川雅彦氏。

こんなデマばかりふりまいているネトウヨオヤジに憲法改正をPRさせるのかと唖然としていたら、その内容はやっぱりとんでもないものだった。

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完全に彼も安倍政権とズブズブだとわかります。

他にも、「日本会議」と明らかに繋がっている著名人はごまんといます。

「フィフィ」も、日本会議系のイベントで講演をしていました。安倍晋三とも写真を撮っていますね。彼女自身は正体を隠す気はないようです。

政治系YouTuberの「KAZUYA」も、日本会議のイベントに出演しています。

他にも、KAZUYAは「我那覇真子」ともイベントで共演しています。

彼女は「日本青年協議会」に所属していました。

こちらから転載

日本青年協議会も、どこからどう見ても「生長の家」系列の政治団体です。

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現在の戦略路線は、「反ヤルタ・ポツダム路線」を止揚し1973年に提起された「反憲・民族自立路線」である。また、1975年には同路線の下に戦術路線としての「反憲的解釈改憲路線」が提起された(反憲学連の頁を参照)。

これらの運動路線は、葦津珍彦、小田村寅二郎、谷口雅春、三島由紀夫らの影響を強く受けている。

国民文化研究会、日本政策研究センターのほか、日本会議に加盟している神社本庁等の右派的宗教団体、財団法人、労組等と友好協力関係にある。

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他にも、生長の家はいくつかネットメディアを立ち上げて、精力的に情報発信を行っているようです。

彼女や百田尚樹、KAZUYAが出演していた「虎ノ門ニュース」は、安倍政権に都合のいい情報を流して国民を洗脳するための工作機関でした。

創設者の「居島一平」は、鈴木邦男と繋がっています。

虎ノ門ニュースは「DHCテレビ」が放映しています。

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『真相深入り! 虎ノ門ニュース』(しんそうふかいり!とらのもんにゅーす)は、DHCテレビがYouTube Live等の動画共有サービスにてライブ配信を行っている報道番組、ニュースショーである。

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「DHC」の会長も、実はバリバリの右翼です。「渡辺喜美」に選挙資金を貸していました。彼も「日本会議」に所属している議員の一人です。

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2014年、吉田が渡辺喜美みんなの党代表に対し、2010年の第22回参議院議員通常選挙および2012年の第46回衆議院議員総選挙の直前に計8億円を「選挙資金として貸した」ことを公表。

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渡辺 喜美(わたなべ よしみ、1952年3月17日 – )は、日本の政治家。参議院議員(1期)、院内会派みんなの党代表。

日本会議国会議員懇談会

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この虎ノ門ニュースには、「行列のできる法律相談所」に出演していた「北村晴男」も出ています。

北村と共演していた「丸山和也」も、「鈴木邦男」と写真を撮っていますね。

そして、「橋下徹」も弁護士だった時分にはレギュラーとして出ていました。

で、彼も「生長の家」とズブズブの間柄です。鈴木邦男と昵懇で、大阪維新の会のバックにも生長の家がいると暴かれました。

「行列のできる法律相談所」には「生長の家」の息がかかった弁護士しか出演できないのかもしれません(笑)

右翼思想を垂れ流している放送局、「日本文化チャンネル桜」も生長の家の関係者が立ち上げています。発起人の「水島聡」や「高橋史朗」がそれにあたります。

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2004年4月6日、田形竹尾、水島総、梅沢重雄、高橋史朗、松浦芳子が発起人となり株式会社日本文化チャンネル桜を設立。同年8月15日午前6時よりスカパー!Ch.767にて開局。

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水島総は「鈴木邦男」と写真を撮っています。

また、高橋史朗は「日本会議」役員です。

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高橋 史朗(たかはし しろう、1950年 – )は、日本の教育学者。麗澤大学大学院学校教育研究科特任教授。一般財団法人親学推進協会理事長。日本会議役員(政策委員)。

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「明治天皇の玄孫」の竹田恒泰も、生長の家とズブズブです。「日本会議」のイベントで講演していました。

鈴木邦男とも繋がっています。

こちらから転載

また、彼は生長の家の「谷口雅宣」と血縁の可能性もあるそうです。

「左翼」「リベラル」陣営も、生長の家が牛耳っています。

リベラル寄りの雑誌「週刊金曜日」には、鈴木邦男が寄稿しています。

発行人の「北村肇」も鈴木邦男とは仲良しでした。

他にも、「香山リカ」や「村本大輔」など安倍政権に反対の立場にいる言論人たちと鈴木邦男が繋がっていました。

森友問題で安倍晋三を批判した「菅野完」も鈴木とは昵懇です。

菅官房長官と記者会見のたびにバトルして話題を呼んだ「望月衣塑子」も、鈴木邦男とグルでした。

彼女は「東京新聞」の平記者に過ぎません。なのに、なぜあそこまで有名になれたのか皆目見当がつきませんでした。

が、生長の家がバックにいたとなれば話は別ですね。

「不倫をするべきだ」と愚にもつかない説法をかました、左翼の「瀬戸内寂聴」も生長の家と繋がっています。

ここまで、「生長の家」が「右翼」、「左翼」にその息がかかった言論人を配置していることがおわかりいただけたかと思います。

このような生長の家による洗脳工作は、今に始まったことではありません。

生長の家の教祖「谷口雅春」や、その師匠の「大本教の出口王仁三郎」がマスコミを利用した布教活動を行っていました。

生長の家の教祖「谷口雅春」は、大本教の元信者でした。

実は、出口王仁三郎は「大正日日新聞」という新聞社を買収して、大本教の普及工作を行っています。

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大正日日新聞(たいしょうにちにちしんぶん)は1919年から1920年にかけて大阪府で発行された新聞である。

1920年6月にわずか8ヶ月で廃刊する憂き目を見てしまった。

同年8月に大本の出口王仁三郎が50万円で買収し、当時は世界的にも珍しい宗教団体発行の新聞として発行を続ける。しかし1921年の第一次大本事件で頓挫して、1923年3月に人手に渡り、鳥居時代とも大本時代とも袂別するが、1948年12月に廃刊となる。

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谷口雅春も、戦前「朝日新聞」などの大手新聞社に「生命の実相」の広告を出しています。

こちらから転載

さらに言うと、右翼と左翼の両陣営にエージェントを配置して、庶民を洗脳する手法は、生長の家や大本教が登場する以前からイルミナティがやってきた常套手段です。

「シオンの議定書」には、「各方面の有名人に意見を持たせて発表させることで、民衆が政治に無関心になるようにせよ」という悪知恵が記されています。

「あらゆる同盟軍」に潜り込んで行動しなければならない、との一節もあります。

この議定書はイルミナティがどのように民衆を洗脳して、自分たちに都合の良い支配体制を作り上げるのか、その方法論が事細かに記されています。

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★世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。

つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

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【第八の議定】

我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。

これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

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「新聞」つまりマスコミの背後に隠れて暗躍してきた、との記述も見受けられます。

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★近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。

つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。

言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。

我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。

新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。

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保守とリベラルの両方に「生長の家」の息がかかった言論人を送り込んで、庶民が政治に無関心になるようにもしていると考えられます。

また、生長の家に牛耳られているのは、マスコミ界隈だけではありません。

日本の学問も、「天皇家」に都合の良い情報しか流されないように、巧みにコントロールされています。

その工作機関が「国際日本文化研究センター」です。

同センターは「中曽根康弘」が設立しました。彼は生命の実相の愛読者でした。

生長の家の熱烈な信者が立ち上げている時点で、この研究機関はまともではないとわかります。

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国際日本文化研究センター(こくさいにほんぶんかけんきゅうセンター、英:International Research Center for Japanese Studies)は、人間文化研究機構を構成する、京都府京都市西京区にある大学共同利用機関。中曽根康弘が設立に尽力した。

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また、ここの初代所長は「梅原猛」です。彼は「稲盛財団」の理事も歴任しています。

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梅原 猛(うめはら たけし、1925年3月20日 – 2019年1月12日)は、日本の哲学者である。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。

京都大学文学部哲学科卒業。立命館大学文学部哲学教授、京都市立芸術大学教授・学長の他、国際日本文化研究センター所長(初代)、社団法人日本ペンクラブ会長(第13代)などを歴任した。

財団法人稲盛財団理事

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稲盛財団を立ち上げた「稲盛和夫」も、生長の家の熱心な信者です。

———————————–こちらから転載

JAL再建を直接的におこなった「稲盛和夫」は、小学6年生で「生長の家」の思想にどっぷりと浸かっています。

彼は自著やインタビューで、たびたび「生長の家」とのかかわりを語っています。

———————–(以下こちらから転載)

当時、谷口雅春さんという方が仏教の教えの真髄をベースに、「生長の家」という新興宗教をおこしていました。

それを母親が信仰し始めて、私も、そういう集まりに 2 、3 回連れていってもらいました。

これは私の結核を治そうという気持ちもあったんだろうと思います。

当時、隣にご夫婦が住んでいて、奥さんがきれいな人でした。

その方が生け垣の向こうから、「和夫ちゃん、気分はどう?」とか言ってくれるわけです。

その奥さんも「生長の家」の信者で、「こんな本が出たよ」といって、縁側まで『生命の實相』という本を持ってこられる。

それを貸していただいて、貪るように読んでいった。

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実は、「呉座勇一」や「磯田道史」がこの研究機関の出身です。

呉座勇一は「応仁の乱」の著者で、日本の歴史学をけん引しているともてはやされています。

磯田道史も、NHKの歴史番組「英雄たちの選択」などに出演しており、その界隈ではかなりの著名人です。

呉座勇一は「陰謀の中世日本史」を出版して、「陰謀論」を暗に否定していますが、彼を送り込んだのも結局は「生長の家」、というオチです。

政治、経済、学問の世界に生長の家の「工作員」が巧みに配置されていて、せっせと庶民を洗脳している訳ですね。

彼らの言説に惑わされないように注意を払う必要があります。

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