全能神教会はオウム真理教、統一教会、生長の家と表裏一体でした。

全能神教会はオウム真理教、統一教会、生長の家と表裏一体でした。

前回は、「カトリック」や「プロテスタント」が「全能神教会」とズブズブで、悪魔崇拝者に完全に乗っ取られているとお話ししました。

今回は、「オウム真理教」と「統一教会」、「生長の家」に焦点を当てて、彼らが「全能神教会」と一つに繋がっていることについて、触れていきます。

それを立証するためには、「メソジスト」について、詳しく掘り下げる必要があります。なぜなら、それが「全能神教会」と「統一教会」を結びつける重要なキーワードだからです。

「全能神教会」の信者たちは、表向きは「メソジスト派」と名乗って工作活動に励んでいます。

ではその「メソジスト派」とは、どのような宗派なのか。 まずは、そこから話を起こしていきましょう。

メソジスト派は、キリスト教「プロテスタント」の一派とされ、18世紀半ばにイギリスで誕生しました。

創設者は「ジョン・ウェスレー」という牧師です。

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ジョン・ウェスレー(John Wesley、1703年6月28日(ユリウス暦6月17日) – 1791年3月2日)は、18世紀のイングランド国教会の司祭で、その後メソジスト運動と呼ばれる信仰覚醒運動を指導した人物。

この運動から生じたのがメソジスト派というプロテスタント教会

エマヌエル・スヴェーデンボリ・・・ウェスレーはスヴェーデンボリと長年親交があった。

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彼は「フリーメイソン」だったとされています。

しかも、「ジョン・ウェスレー」の名前が、そのメンバーリストから抹消されているそうです。

よほど隠したかったのでしょうね。

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ウエスレーはフリーメーソンではないかという問題を調べて見ようと思った。幸い、英語に堪能でこの道に詳しい有能な友人が居たので彼に調べてみてくれないかと頼むと、すぐに返事が来た。

「あったよ。Famous Freemasonsというサイトに載っているよ。」

このサイトはフリーメーソンのもので、有名なフリーメーソンを誇らしげに載せているものだった。その中にはビリー.グラハムも書かれていた。

ところが!!我々がアクセスした直後にこのサイトからウエスレービリー.グラハムの名が消えた

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ちなみに、ここに出てくる「ビリー・グラハム」もキリスト教の牧師です。

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ビリー・グラハム (英語: Billy Graham、KBE、1918年11月7日 – 2018年2月21日) は、現代アメリカの最も著名なキリスト教(南部バプテスト教会)の福音伝道師、牧師、神学校教師、福音派キリスト者。アメリカの伝道師と呼ばれる。

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また、ウェスレーは「エマヌエル・スウェーデンボリ」とも昵懇だったそうです。

スウェーデンボリと言えば、「神智学」または「スピリチュアル」の祖です。

彼については、「RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。」で取り上げられました。

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で、さらにもう一つ付け加えるなら、「スピリチャル系」の先駆者の一人として「スウェーデンボルグ」なる人物がいます。

○エマヌエル・スヴェーデンボリ – Wikipedia

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エマーヌエル・スヴェーデンボーリ(Emanuel Swedenborg, 1688年1月29日 – 1772年3月29日)はスウェーデン王国出身の科学者・神学者・神秘主義思想家。スヱデンボルグとも。しかし多くはスウェーデンボルグと表記される。

生きながら霊界を見て来たと言う霊的体験に基づく大量の著述で知られ、その多くが大英博物館に保管されている。スヴェーデンボリは貴族に叙された後の名。

(中略)

なお、思想体系としての現代への影響を見るなら、このスヴェーデンボリとメスメルの思想を背景として、19世紀にはスピリチュアル思想が起こり、これはブラヴァツキー夫人の霊媒論や神智学と相互に影響を授受し合いながら、現代のさまざまなオカルトや新しい宗教の源泉となった。

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結局、ウェスレーも彼が作ったメソジスト派も「イルミナティ」の仲間だということです。

「青山学院大学」のキャンパスには彼の銅像がありますが、これが「バフォメット」の絵、そして「生長の家大神の像」とそっくりでした。

「メソジスト派」と「生長の家」が完全にイルミナティの組織だと、暗に示しているように思えてなりません。

さて、ウェスレーが立ち上げた「メソジスト派」からは、キリスト教を騙るカルトが次々と誕生しています。

「全能神教会」の「趙維山」は、「呼喊派(こかんは)」の信者でした。

「ウィットネスリー(李常受)」が立ち上げた一派で、ウィットネス自身は「ウォッチマンニー」という牧師と活動しています。

問題はこの「ウォッチマン」です。彼も「メソジスト派」の信者なのです。

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ウォッチマン・ニー (倪柝聲、Ní Tuòshēng, 1903年 – 1972年)は20世紀初期の中国のキリスト教作家、教会の指導者。

最後の20年間を中国共産党の迫害によって牢獄で過ごした。メソジストの家庭に生まれ、ウォッチマンは信仰のリバイバルを経験した。

後に、ローカル・チャーチ(地方召会)と呼ばれる実行となり、ウィットネス・リーにより引き継がれた。

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また、「統一教会」の「文鮮明」は「李龍道」が建てた教会の信者でした。

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イエス教会の所属教会である明水台教会に通った。イエス教会とは、李龍道がイエスの親臨を主張する柳明花を通して得た啓示に従って、1933年6月に設立したもので、李は同年10月に死去した。

で、この「李龍道」も「メソジスト派」なのです。

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李 龍道(イ・ヨンド、이용도, 1901年4月6日 – 1933年10月2日)は、朝鮮黄海道金川郡出身のメソジスト牧師で、著名な復興師(リバイバリスト)であった。

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統一教会と「全能神教会」は「メソジスト」同士で繋がっているためか、全能神教会の信者が統一教へ、入り込んでいる可能性があります。

「統一教会」の下部組織「平和大使協議会」が、全能神教会と相互フォローしていました。

平和大使協議会は「天宙平和連合(UPF)」の傘下にあります。このUPFは統一教会の関連団体です。

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ボランティア関係

統一教会平和奉仕ボランティア隊(統一教会員有志によるボランティア)
世界平和女性連合(WFWP 国連NGO)
世界平和連合
天宙平和連合(UPF)平和軍と平和警察を創設し、世界平和を守る番人の役割を果たすという。

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また、「統一教会」と「宗教と人権について考える会(ASRHR)」のロゴマークがそっくりです。

「ASRHR」は全能神教会のフロント団体です。全能神の信者との交流をHPに掲載しています。

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全能神教会の桜イベントに招待されました

2019年4月7日、「一般社団法人 宗教と人権について考える会」の会員は全能神教会のクリスチャンと共に集まり、クリスチャンの神に対する敬う気持ちと自由に対する大切さは人々に感動を与えました。

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上図の通り、統一教会のロゴはなぜか赤から「青と黄」に変更されています。

その理由がはっきりしませんでしたが、結局は「全能神教会」の仲間になったから、それを示すために色合いを変更したのかもしれません。

結局のところ、統一教と全能神教会は根っこのところでは完全に表裏一体だということですね。

また、二つの組織のマークは、「自民党」とも似ています。統一教会と「自民党」がズブズブであることは、もはや世間の常識です。(詳しくはこちら

この「統一教会」と「自民党」の間に、さらに「全能神教会」が密かに加わっていたという訳ですね。

で、なんとこの「メソジスト派」は、「田布施一味」とも関係を築いています。

自民党や「統一教会」を象徴する政治家が、他でもない「安倍晋三」です。彼は「田布施システム」の最重要人物、「岸信介」の孫でした。

「山口と鹿児島」に「田布施町」という同じ街があって、そこから有名政治家が輩出されていましたね。これが「田布施システム」で、「小泉純一郎」や「安倍晋三」などが「田布施」の出身だと言われています。(詳しくはこちら

今回、「李家」の謎が解ける過程で、「岸」とは「李」を表すことが判明しました。ということは、「田布施人脈」とは「李家の血統」である、とも捉えられます。

画像はこちらから転載

岸信介と幼少期の安倍晋三

そしてこの田布施人脈、すなわち安倍晋三の親族に「メソジスト派」の信者がいました。

それが「松岡洋右(ようすけ)」です。

「国際連盟」脱退や、「日独伊三国同盟」の調印式の場に居合わせた人物で、ある意味で太平洋戦争のきっかけを、直接的に作った政治家です。

彼は山口県「熊毛郡」出身です。この「熊毛郡」に「田布施町」が含まれていました。

しかも、彼は血縁のない「佐藤栄作」の「伯父」にあたり、「満州鉄道総裁」を務めています。佐藤は「岸信介」の弟でした。

つまり、松岡洋右は田布施出身で岸家と親戚なのです。彼も「李家」だったのでしょう。しかも、「満州人脈」の一人でもありました。

岸信介と同様に、松岡洋右も「満州」と「田布施」を結ぶキーパーソンなのです。

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松岡 洋右(まつおか ようすけ、1880年(明治13年)3月4日 – 1946年(昭和21年)6月27日)は、日本の外交官、政治家。

アメリカへの留学経験があり、満州国では満鉄総裁に就任、当時の満州国の軍・官・財界の実力者弐キ参スケの1人とされた。

弐キ参スケとは東條英機(関東軍参謀長)・星野直樹(国務院総務長官)、鮎川義介、岸信介(総務庁次長)、松岡洋右(満鉄総裁)である。鮎川・岸・松岡の3人は満州三角同盟とも称された

出生地 山口県熊毛郡室積村

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画像はこちらから転載

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長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。熊毛郡の田布施町を中心にしている。ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。

大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。

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上記リンクにある通り、「松岡洋右」は「安倍晋三」の親戚にあたります。

その彼が「メソジスト派」の牧師から洗礼を受け、熱心な信者だと公言しているのです。

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アメリカ・メソジスト監督教会牧師メリマン・ハリス(Merriman Colbert Harris)のあたたかい信仰に見守られつつ、日本自由メソヂスト教会の指導者となる河辺貞吉から大きな影響を受け、洗礼(記録では1893年とある)を受けた。

彼は河辺を信仰の父、実父に代わる第二の父とし、終生交わりを大切にした。後年に至っても米国ではメソジスト派の信者と述べ、「キリストの十字架と復活を信じている」と公言していた。

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それはさておき、繰り返しになりますが、「全能神教会」も表向きは「メソジスト派」で、しかも「満州」で設立された教団です。

また、指導者の「趙維山」が「李家」のウィットネス・リーの元弟子だった。

田布施一味の「岸信介」や「松岡洋右」も「満州人脈」の重鎮で、「李家」です。

「全能神教会」とは結局のところ、李家や田布施、あるいは「満州人脈」の悪巧みの一環なのではないか、と言いたくなりますね。

彼らは一見すると別々の組織に思えます。しかし、繋がりを辿ってみると上層部同士は完全に「グル」です。

李家たちがキリスト教を破壊するために、ありとあらゆる策を講じる中で、「統一教会」や「全能神教会」のようなカルトが作られてきた。そういうことでしょうね。

ちなみに、松岡と親交があった「メリマン・ハリス」は、「森永太一郎」にも洗礼を授けています。森永は「安倍昭恵」の曾祖父にあたります。

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佐賀県伊万里市出身安倍晋三首相の妻・昭恵は外曾孫娘にあたる。

父・常次郎、母・キクの長男・伊左衛門として生まれる。生家の森永商店は陶磁器の積み出し港として栄えた伊万里で一番の陶器問屋だった。

15歳から伊万里焼の問屋に奉公し、19歳で上京して、叔父も出資していた横浜の合資会社有田屋(伊万里焼の営業所)で働いた

下働きとして住み込んだスカンジナビア人とアイルランド人のクリスチャンの老夫婦に親切にされたことをきっかけにキリスト教に関心を持ち、のちにメリマン・ハリスから洗礼を受けた。

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彼は「伊万里市」出身で、実家が伊万里焼の問屋でした。

で、この「伊万里焼」の生みの親が「李参平」、つまり「李家」です(笑)

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李 参平(り さんぺい、生年不詳 – 明暦元年8月11日(1655年9月10日))は、 朝鮮出身の陶工で、有田焼(伊万里焼)の生みの親として知られている。日本名は金ヶ江 三兵衛(かながえ さんべえ)。

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森永太一郎も「李家」の末裔で、偽クリスチャンだったのでしょう。

そして安倍昭恵も、森本学園問題が騒がれていたとき、「籠池泰典の妻」に対してこんなメールを送っています。

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昭恵夫人 私もマスコミに追いかけられて、ビックリしてます。神様は全てご覧になっています。

籠池氏妻 (略)私は鴻池議員の意地悪を攻めるより受けようと頑張っています。(略)あきえさんも協力して下さい。神様に感謝します。 昭恵夫人 祈ります。

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彼女は「聖心女子専門学校」出身です。「聖心女子」はキリスト教系の大学ですから、一見すると安倍昭恵もクリスチャンなのか、と考えてしまいます。

しかし、それは大きな間違いです。「聖心女子」は「全能神教会」と繋がっている疑惑があります。

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安倍 昭恵(あべ あきえ、旧姓:松崎(まつざき)、1962年6月10日 – )は、第90・96・97・98代内閣総理大臣安倍晋三夫人である。「アッキー」の愛称で呼ばれることもある。聖心女子専門学校卒業。

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「全能神教会」と「聖心女子大学」のサークルが、相互フォローしています。

安倍昭恵は「大麻」を普及させようとしたり、大本教の施設に出入りしていました。クリスチャンのやることではありませんね。なのになぜ、「キリスト教」とやたらと距離が近いのか。

安倍昭恵も「全能神教会の信者だったから」だと考えれば、辻褄が合いますね。

いずれにせよ、戦前から「田布施一味」と「森永家(安倍昭恵の実家)」が「メソジスト派」を通じて繋がっていたこともわかります。

「安倍晋三」と「安倍昭恵」の結婚は、最初から仕組まれていたのでしょう。

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ところで、メソジストの流れをくむ宗派は他にもいくつか存在します。

中でも、「インマヌエル綜合伝道団」が「全能神教会」と密接に結びついています。というよりそのものだと言ってよいレベルです。

では、その「インマヌエル綜合伝道団」とはどのような宗派なのか。

これまた「ジョンウェスレー」の「メソジスト運動」の流れをくむ宗派で、創設者は「蔦田二雄」です。

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東京都に本部を置くプロテスタントホーリネス系福音派のキリスト教団で、ジョン・ウエスレーによる18世紀のメソジスト運動、19世紀のホーリネス運動の流れを汲んでおり、

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蔦田は「船橋市」に教団の医務部をもうけ、「ビリーグラハム」国際大会委員長も歴任しています。

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蔦田 二雄(つただ つぎお、1906年3月19日 – 1971年7月25日)は、日本のキリスト教(プロテスタント)牧師・伝道者、イムマヌエル綜合伝道団の創設者・初代総理(代表)。

1945年(昭和20年)10月21日、他の2人のクリスチャンと共に「イムマヌエル綜合伝道団」を創設した。戦後の社会情勢を反映して、まず伝道団の「医務部」を千葉県船橋市に設けた。

また、超教派の伝道集会であったビリー・グラハム国際大会の実行委員長にもなる。

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インマヌエル伝道団の船橋教会は、なぜか「船橋駅前の一等地」に堂々と建てられています。

「船橋」は全能神教会の拠点で、ユダヤ人の巣窟でした。「さゆふらっと」や「立花孝志」もここを根城としています。

インマヌエル伝道団も、イルミナティのお仲間で、その繋がりで駅前の優れた土地に教会を建てることができたのではないか、としか思えません。

インマヌエル伝道団も、全能神教会と同じく「メソジスト」に属しています。

また、創設者の蔦田がビリーグラハムの国際大会の役員を務めています。 そして、グラハムもフリーメイソンでした。

つまり、この教団も向こう側の人たちが立ち上げたと考えざるを得ません。

そして、綜合伝道団と全能神教会の繋がりを示す決定的な証拠が、「Twitterのアカウント」です。

なんと、「全能神教会」のアカウントが「インマヌエル中目黒教会」をフォローしているのです。

逆に「インマヌエル中目黒教会」も、全能神教会の信者を堂々とフォローしています。

驚きました。こうなってくると、この「インマヌエル綜合伝道団」も完全に全能神教会に乗っ取られていると考えて、間違いありません。

そして、この繋がりが見えてくると、ある謎が自動的に解けてきます。以下の画像をご覧ください。

画像はこちらから転載

「KAWATAとNANAのRAPT理論」の「オウム真理教を操っていたのは生長の家と天皇家だった」で、一度取り上げられたものです。前回の記事でも触れました。

オウム真理教青山総本部から「生長の家」、「統一教会」そして「インマヌエル中目黒教会」が等距離に位置しています。全ての施設がオウム真理教の本部から「1.91km」の地点にあるのです。

「インマヌエル中目黒教会」は「全能神教会」と表裏一体だと判明しました。

つまり、オウム真理教、生長の家、統一教会と「全能神教会」が繋がっていたという結論に到達します。

私は最初、この画像を見たとき「どうしてキリスト教の教会が含まれているんだろう?」と思いました。が、「全能神教会」というキーワードを当てはめれば、その疑問は氷解します。

しかも、「オウム真理教」と「全能神教会」の繋がりはこれだけではありません。

オウム真理教の上祐史浩は、「ひかりの輪」を立ち上げていました。その副代表「広末晃敏」が、「全能神教会」と相互フォローしています。

上祐は三代目教祖の「谷口雅宣」とそっくりさんで 「生長の家」の鈴木邦男と昵懇でした。つまり、彼も生長の家の関係者です。

画像はこちらから転載

この時点で「全能神教会」と「生長の家」、「オウム真理教」も繋がります。

さらに言うと、「オウム真理教」、「全能神教会」と繋がっているキリスト教の教会は、インマヌエル中目黒教会だけではありません。

「新宿シャローム教会」と「オウム真理教青山総本部」が、「オウム真理教富士山本部」からともに「107.24km」に位置しています。

新宿シャローム教会は路傍伝道や徹夜祈祷会を行っているそうです。しかし、彼らの祈る対象は神ではなかった、ということですね。

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2000年7月5日、ウェイン・コデロ宣教師たちとニューホープ・インターナショナル・ミニストリーズを結成する。

超教派でのミニストリーにも関わっており、第三月曜日に尾形守師らと新宿アルタ前にて路傍伝道と徹夜祈祷会を持っている。

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また、「全能神教会」のアカウントが新宿シャローム教会をフォローしています。

シャローム教会の信者たちも、全能神教会関係のアカウントをフォローしています。ズブズブ過ぎて寒気がします。

このように、「全能神教会」も「オウム真理教」や「生長の家」、「統一教会」のお仲間に過ぎないということです。

そして、オウムや全能神教会とズブズブな「シャローム教会」や「インマヌエル綜合伝道団」も、まともなキリスト教の団体ではありません。ただのカルトです。

彼らはキリスト教を広めると口では言いながら、異端の教理で信者たちを洗脳し、「田布施一味」や「李家(ユダヤ人)」の悪巧みに加担しているに過ぎません。

そして生長の家と「全能神教会」の繋がりも、これだけではありません。「日本会議」が彼らを支援していました。

日本会議は「生長の家」のフロント団体です。(日本会議についてはこちらこちら

その会長の「田久保忠衛」が、「全能神教会」を産経新聞の紙面で擁護していました。

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杏林大学名誉教授・田久保忠衛

いくら宗教を厳しい管理下に置いているとはいえ、説くところが非常識であれば、「淫祠(いんし)邪教だ」と笑い飛ばせないのだろうか。中国政府は昨年暮れ、キリスト教会・宗教集団の「全能神」に大弾圧を加え、気功集団の法輪功以来の大量摘発を行ったという。

産経新聞北京電によれば、全能神は1980年代に黒竜江省で生まれた新興宗教で、イエス・キリストを信仰するほか、共産党を「大紅竜」という隠語で呼び、「大紅竜を殺して全能神が統治する国家をつくろう」と主張しているそうだ。

≪体制崩壊恐れ攻撃的姿勢も≫

言論、集会、結社の自由が認められている社会で黙示録的終末論を大真面目(まじめ)に説いても、弾圧の対象にはなるまい。さては、中国には体制を揺るがす事態でも切迫しているのかと邪推したくなる。

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しかも、Twitter上で「生長の家」の関係者が「Bitter Winter」という「全能神教会」の御用メディアをフォローしています。

このツイートを補足すると、この中の一人「佐藤正久」は、「鈴木邦男」とツーショット写真を撮っています。

そして言うまでもなく、彼も「日本会議」に加盟しています。

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佐藤 正久(さとう まさひさ、1960年(昭和35年)10月23日 – )は、日本の政治家、陸上自衛官。愛称は「ヒゲの隊長」。

政治家としては、自由民主党所属の参議院議員(3期)。外務副大臣(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣・第4次安倍改造内閣)、参議院外交防衛委員長、防衛大臣政務官(第2次安倍内閣)を歴任。

日本会議国会議員懇談会
神道政治連盟国会議員懇談会
みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会

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「ヒゲの隊長」とも呼ばれているこの人は、「統一教会」ともズブズブです。

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海洋平和は昨年6月、都内で株主総会を開いたが、驚いたことに、そこで祝辞を述べたのは、元自衛官の「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員だ。佐藤議員はWAQUAの概要説明が行われた同社の海洋セミナーでも数度講演しており、

(中略)

入手した海洋平和の内部メールには「私たちの闘いは真の御父母様を中心とする摂理ビジネス」「教区長も参加」「国家復帰」「氏族メシア」などの教団用語とともに

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また、「中乃井みあき」は「モーリーロバートソン」のツイートを拡散しています。

ロバートソンも「生長の家」の信者でした。Twitter上でそう呟いています。しかも、「谷口輝子」の親戚にあたるそうです。彼は生長の家界隈では、かなりの重鎮なのかもしれません。

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さらにもう一つ、「生長の家と全能神教会の繋がり」を示す根拠として、「日本李登輝友の会」が挙げられます。

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友の会の役員は生長の家の関係者ばかりでした。「田久保忠衛」や「石井公一郎」、「伊藤哲夫」が名を連ねています。石井は日本会議の顧問で、伊藤は常任理事です。

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■顧  問
中村  勝範 平成国際大学名誉学長
石井 公一郎 石井事務所代表

■会  長
渡辺  利夫 前拓殖大学総長

■副 会 長
石川  公弘 高座日台交流の会会長
加瀬  英明 外交評論家
川村  純彦 NPO法人岡崎研究所副理事長
黄   文雄 作家、拓殖大学客員教授
田久保 忠衛 杏林大学名誉教授

■常務理事
浅野  和生 平成国際大学教授
伊藤  哲夫 日本政策研究センター代表

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石井 公一郎(いしい こういちろう、1923年(大正12年) – )は、日本の教育者、実業家。明成社初代社長、ブリヂストンサイクル会長、日本会議副会長を務めた後、現在顧問。

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伊藤 哲夫(いとう てつお、1947年9月23日[1] – )は、日本の政治運動家。日本政策研究センター代表。日本会議常任理事(政策委員)。日本李登輝友の会常務理事。

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で、この「李登輝友の会」の所在地が「文京区」でした。全能神教会の事務局も文京区です。

しかも、李登輝はクリスチャンを自称しています。彼は客家人で、「李家」でもあります。

「全能神教会」も客家から支援を受けており、指導者の「趙維山」と李家も「客家」の一派でした。彼らの正体はユダヤ人です。(詳しくはこちら

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私はクリスチャンです。クリスチャンに必要なのは、私の心の中にあるイエス・キリストに従って物事を処理して行くこと。

だけど、政治の面で言えば、個人的な考え方、自分の個人的な利益を中心にしないで、人民のため、国のために奉仕すると。それが私の考え方です。心の中に台湾の国民を入れます。

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李登輝も「全能神教会」の信者なのでしょう。

李登輝がやたらと「安倍晋三」と仲良しなのも、「李家(ユダヤ人)」同士の結束がゆえのことですね。

李家の親戚同士で結託して、日本と台湾を自分たちの意のままに支配してやろう、とでも考えているのでしょうか。

画像はこちらから転載

「全能神教会」の謎が解けてからというもの、これまでわからなかったことが次々とわかるようになりました。

彼らは「統一教会」や「生長の家」、あるいは「オウム真理教」などの巨大なカルトと結託して、キリスト教の破壊工作をせっせと行っていると、これではっきりと証明されました。

純粋に神様のことを知りたい、聖書を学びたいと思い、キリスト教の門を叩く人たちを、彼らのような極悪人どもが騙し、おかしな教理で洗脳してきました。

しかも、その工作カルトを立ち上げたのが「ユダヤ人」だった訳です。

旧約聖書で「ユダヤ人」は、バアルアシェラという悪魔を拝み、神様に反逆しました。その結果、ユダヤ人たちは裁かれて、完全にイスラエルという国が崩壊しました。

新約聖書でも、御言葉を述べ伝えて人々を救おうとした 「イエスキリスト」を殺し、「パウロ」を迫害したのも「ユダヤ人」でした。

そして、この現代においても神様に反抗し、悪魔を拝んでいるユダヤ人たちが「全能神教会」なるカルトを作って、人々の救いをはく奪しています。

まさに聖書に書かれてあることが、現実に起きていると言っても過言ではありません。

しかし、その彼らの工作はこうして完全にバレてしまいました。

彼らに洗脳されてしまったクリスチャンも、既成の教会も、これからは立ち行かなくなるでしょう。

ここまで工作の実態がバレて、まともな教理を教えるどころか、人を惑わしていると暴かれてしまっては、教会から人が遠のく一方だからです。

もちろん、最初のうちはこれらの情報は広まらないかもしれません。が、それも時間の問題でしょう。

安倍晋三や麻生太郎、生長の家の悪事が全て露になって、今や滅亡寸前まで追い詰められているように、「全能神教会」も同じ目に遭うのは火を見るよりも明らかなことです。

今回の記事も、RAPT BLOG有料記事と、「KAWATAとNANAのRAPT理論」チャンネルの内容を参考にさせていただきました。

ご興味が湧いた方は、上のリンクからご覧いただけますので、そちらからよろしくお願いいたします。

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