関西電力の金品受領問題の核心は「稲田朋美」と「同和」の可能性大。

関西電力の金品受領問題の核心は「稲田朋美」と「同和」の可能性大。

今回は、「関西電力」の不正金品受領問題についてです。

連日、マスコミはこの件で騒ぎ立てていますね。

関西電力の「八木誠」会長と、「岩根茂樹」社長が自分たちが勤めている社外取締役を辞任する事態にまで発展しました。

八木誠会長と岩根茂樹社長

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関西電力によりますと、八木会長は日本生命の社外取締役を4日付けで辞任し、流通大手「エイチ・ツー・オー リテイリング」の社外取締役と、「読売テレビ」の社外監査役についても、今後、辞任する意向だとしています。

また、岩根社長も「田辺三菱製薬」の社外取締役と、「テレビ大阪」の社外取締役を今後、辞任する意向だということです。

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しかし、テレビも新聞もこの問題の核心には一切、触れようとしません。

実は、今回の一件には「稲田朋美」と「同和」、そして「生長の家」が深く関わっているのです。それについて詳しく掘り下げていきます。

福井県高浜町には「関西電力高浜原子力発電所」があります。

高浜原子力発電所

その高浜町の「助役」にあたる「森山栄治」が、関西電力役員に金品を贈っていたことが分かりました。助役とは自治体の「副町長」にあたる地位です。

つまり森山は実質的に町の「No.2」にあたる人物だったようです。

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森山 榮治(もりやま えいじ、1928年(昭和3年)10月15日 – 2019年(平成31年)3月)は、日本の地方公務員、実業家、人権活動家

福井県大飯郡高浜町西三松出身。京都府職員・綾部市職員・高浜町職員を経て、高浜町助役、同町教育委員長、福井県人権研究員などを務めた。2017年まで京都府京都市在住。

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副市町村長(ふくしちょうそんちょう)は、市町村において市町村長を補佐し、その補助機関たる職員の担任する事務を監督する、特別職の地方公務員である。

改正地方自治法が2007年4月1日に施行されるまで存在した、同等の役職である助役(じょやく)

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森山栄治が「関西電力」役員に金品を贈り、原発関係の仕事をもらって、またそのキックバックを関電に返す、という裏取引がされていました。

テレビや新聞は、さも「高浜町」や「福井県」が被害者で、「関西電力と森山栄治」だけが悪い、と報道しています。

それはおかしいですね。元助役で町の行政のトップだった人間が、関電とグルになって、原発関連の仕事で大儲けしていたのです。

しかも、「原発」は国が関わるような巨大な事業ですから、「国会議員」が裏で手を引いていないはずがありません。

この問題の本質は「一個人と電力会社の癒着」ではありません。

それをさも安倍政権や、松井一郎は「森山栄治」と「関西電力」の責任にしようとしています。

全く持って愚の骨頂です。

今回の一連の問題の核心は「稲田朋美」と「生長の家」、そして「同和」です。

大手マスコミは一切触れませんが、問題になった「森山栄治」の会社「オーイング」と、関連会社「アイビックス」から「稲田朋美」に献金がされていました。

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森山氏が筆頭株主とされ、取締役を務めていた警備会社「オーイング」(本社・福井県高浜町)と、その関連会社の「アイビックス」(本社・福井市)が、自民党の稲田朋美元防衛相に献金していたこともわかった。

アイビックスの吉田敏貢会長は稲田氏の後援会長を務めていた。

衆院議員の高木毅氏(福井2区)が代表を務める自民党福井県第二選挙区支部は、16年に警備費用としてオーイングに約19万4千円を支払っていた

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関西電力からも、「稲田朋美」に資金が流れていたそうです。

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じつは、2日におこなわれた関電の記者会見でも稲田氏の名前がすでに登場していた。関電が公表した調査報告書には〈森山氏は、高浜町、福井県庁、福井県議会および国会議員に広い人脈を有して〉いたと書かれていたのだが、

この国会議員というのが稲田氏なのではないかという質問が飛んだのだ。これに対し、岩根茂樹・関電社長は「固有名詞までは確認していない」とお茶を濁したが、そんなはずはないだろう。

なにせ稲田氏は福井県選出であり、しかも安倍首相が一本釣りして寵愛してきた“ポスト安倍”と言われてきた有力議員だからだ。

しかも、稲田氏に流れていた“原発マネー”は、森山氏周辺からだけではない。

関電もまた、稲田氏に“原発マネー”を流しているからだ。というのも、昨年11月に公表された稲田氏の資金管理団体「ともみ組」の2017年分政治資金収支報告書には、関電および関電の関連会社の名前が出てくるのだ。

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稲田朋美は生長の家の「初代教祖」谷口雅春の実の娘でした。

画像はこちらこちらから転載

生長の家の経典「生命の実相」の愛読者でもあります。 実の父親が書いた本ですから、やたらと彼女が誉めそやすのも納得です。

しかも、彼女が所有しているのは熱心な信者でなければ持っていない希少な版だそうです。

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稲田朋美せんせーが振りかざしておられる「生命の実相」は見るからに頭注版じゃないですよね。これいわゆる「黒革表紙版」と呼ばれる戦前のやつです。黒革表紙版を典拠にするって、ガチのガチです。

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稲田朋美は、第三次世界大戦を起こそうとしていた危険人物です。(詳しくはこちらへ)

彼女は「日本会議」関係の会合で、「国民は日本を守るために血を流すべきだ」などと堂々と話していました。

どうしてそこまで「戦争」をしたがるのか。

それは彼女自身が「防衛関連企業の株」で、大儲けできるからです。

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あらたに取得した10銘柄のうち、5銘柄が防衛装備品を受注する軍需企業だということ。

内訳は、三菱重工業3000株、川崎重工業6000株、三菱電機2000株、IHI8000株、日立製作所3000株の計2万2000株。いずれも防衛装備品を調達する防衛装備庁によると、14年度の企業別契約金額の上位企業です。

…(中略)…

防衛省トップが親族名義で軍需企業株を保有することの是非をどう考えるのか、購入の経緯は―。稲田氏の事務所は本紙の問い合わせに「政党機関紙の質問には回答していません」としました。

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彼女は「原発マネー」に加えて、「戦争特需」でも巨利を得られる立場にある訳です。

ちなみに、献金を受けていたもう一人の「高木毅」も、「原発利権」や生長の家とズブズブです。「福井2区」から当選していますが、原発が建っている地域でした。原発系の独立行政法人から献金も受けています。

高木毅

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社団法人日本青年会議所北陸信越地区協議会会長

同年12月の第47回衆議院議員総選挙で、衆議院の定数削減に伴う選挙区調整により、新設された福井2区から出馬し、6選。

高速増殖炉「もんじゅ」を運営している独立行政法人「日本原子力研究開発機構」の関連企業「高速炉技術サービス」が、高木が代表を務める自由民主党福井県第3選挙区支部及び高木の資金管理団体「21世紀政策研究会」のパーティー券を購入し、高木側に対し計354万円の献金を行っていた

福井県第2区は、日本の衆議院議員総選挙における選挙区。

行政区域 敦賀市、小浜市、鯖江市、越前市、今立郡、南条郡、丹生郡、三方郡、大飯郡(註:高浜町はこの中の一つです。)、三方上中郡

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しかも、青年会議所の会長を務めています。「KAWATAとNANAのRAPT理論」で、日本会議も「日本青年会議所」も生長の家の組織だと暴かれました。

詳しくはこちらこちらから

つまり、この一連の騒動の「黒幕」は生長の家の「稲田朋美」なのでないか、と考えられるわけですね。そもそも常識的に考えて、「田舎の小さな町のトップ」が、そこまで大きな権力を持てるでしょうか。

まるで「森山栄治」がものすごい権力者で、彼が原発関係の一切を取り仕切っていたかのように報じられているのです。おかしいですよね。

これは彼本人の権勢というよりも、その背後に「誰かさん」が控えており、その威光を恐れて誰も口出しできなかったと考える方が、筋が通ります。

で、その「誰かさん」が外でもない「稲田朋美」であった、と。

さらに調べてみると、森山栄治と彼女は「同和」でも繋がってきます。

森山栄治は「部落解放同盟」の役員で、地元高浜町では同和のドンでした。

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高浜町と言えば福井県嶺南地方、通称、“原発銀座 ”に位置する自治体だ。

と同時に福井県下で最も同和事業が盛んで、森山の自宅がある西三松にしみまつの隣保館「高浜町立三松センター」にはかつて部落解放同盟福井県連合会があった。

奇遇なことに同和対策特別措置法が施行された年に入庁し、その再延長法である「地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」(地対財特法)が制定された年に退職している。

彼は、かつて京都で味をしめた経験をいかし、自分の住んでいる町内の同和地区西三松部落に自ら組織した「部落解放同盟」を指揮して、だれかれ容赦なく“糾弾 ”をくり返してきた。

町議会までが町長・助役の脅迫に屈し、その親衛隊になりさがっていた。

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高浜町はもともと同和問題がさかんに騒がれている地域のようですね。

稲田朋美も「同和部落出身」で、彼女の「養父」椿原康夫も同和の関係者だと 朝堂院大覚が暴露しています。

加えて、彼女とその夫「稲田龍示」は「森友学園」の弁護士も勤めていましたね。籠池泰典の証言もありますし、裁判所の記録にも公に残されています。

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大阪市の学校法人森友学園について、稲田朋美防衛相が2004年12月、同学園が起こした民事訴訟で原告側代理人弁護士として出廷した記録がある

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籠池泰典理事長のインタビュー動画を公開。その中で籠池氏は、「ご主人と稲田朋美先生と、もう一方かお二方、そのときの私に対する顧問弁護士」「2年前か1年前か、いわゆる業界の筋の会合で、自民党会館でお目にかかりました。政調会長やった。直接そのとき話した」

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1月8日の交渉記録で、森友学園側が顧問弁護士として財務局側に伝えた人物の名前が黒塗りになっていたことについて、共産党の小池晃書記局長は「稲田元防衛大臣の夫の稲田龍示弁護士

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実はこの「森友学園問題」にも「同和」が絡んでいるのです。

どうも、学園が建てられた土地は、「同和や在日」が住み着いていた場所らしいのです。

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この土地は元々、深い沼地で、かつては、行き倒れや暴力団の抗争などで死んだ人が投げ込まれ、沼をあされば、人骨がいくらでも出てくる所といういわくつきの場所だった。(註:昔から悪魔崇拝をやっていた場所だったのかもしれませんね。)

かつては近くに精神病院もあり、そこの入院患者で身投げをする人もいたという。

それが、戦後、沼が埋められた。当然、産業廃棄物なども投げ込まれ、その上に土を乗せて、沼でなくなった。

そこへ、同和や在日の人達がバラックを建てて、住み着いた、ごちゃごちゃとしたスラム街だった様子が写真に示されている。

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また、森山栄治は「綾部市」の元職員でした。綾部市と言えば「大本教発祥の地」です。

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本拠地

梅松苑【綾部祭祀センター】(京都府綾部市) – 本部。発祥の地。

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で、この「大本教」も「同和利権」に一枚噛んでいます。

部落解放の運動家に「西光万吉」がいました。全国水平社も彼が中心となって立ち上げました。

西光万吉

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西光 万吉(さいこう まんきち、1895年4月17日 – 1970年3月20日)は、戦前日本の部落解放・社会運動家、政治運動家、エスペランサ、著述家。

全国水平社設立の中心人物で、水平社旗の意匠の考案者および水平社宣言の起草者として知られる。

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「同和問題」を取り扱う「部落解放同盟」の全身が、「全国水平社」でした。

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被差別部落の地位向上と人間の尊厳の確立を目的として、西光万吉を中心として結成された。第二次世界大戦後に発足した部落解放全国委員会および部落解放同盟の前身にあたる。

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そして、経歴をよく見ると、彼は「エスペランサ」、すなわち「エスペラント語」の使用者だったとありますね。

「エスペラント語」は「大本教」が重視しており、イルミナティが裏で使用している言語でした。

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さらにこのリンクには、「エスペラント」を使っていた人物として、…(中略)…出口王仁三郎…(中略)…といった名前が挙げられています。

そして、この中には「出口王仁三郎」の名前まで入っています。(「内村鑑三」とか「芥川龍之介」とか「手塚治虫」といった人の名前もあります。実は彼らもフリーメーソンだったのかも知れません。)

これまで何度も書いてきましたように、「出口王仁三郎」は「満州国」の建国を提唱し、かつ全世界を征服して一つの宗教国家をつくることを目標としていました。

で、今現在の「大本教」も「エスペラント」を普及させようと必死で活動しています。

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つまり、もともと同和問題にも「大本教」関係者が絡んでいたということです。

加えて、「稲田朋美」は「大本教の思想」である「LGBT」も推進していました。(大本教とLGBTについて、詳しくはこちら)

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「稲田朋美」は「LGBTパレード」にも出席し、かつ「同性婚」を法律で認めようとしています。

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2016年5月に開催されたLGBTのイベント「東京レインボープライド2016」に参加している。このことについて稲田は「私が参加したら、会場で『えっ!』と驚かれました。

また、性的少数者の差別解消を目的としたLGBT法案を検討している時には、『自民党らしくない!』という批判を受けたりしました。いわゆる保守層である私のファンには『なぜ稲田さんがそんなことを言うの?』と離れた人もいる。

LGBTを支持すると、逃げていく人もいるのです」「『左翼』の運動ではなく『人権』の問題と理解してもらうのに苦労しました」と述べている。

また、性的指向は不可逆的なものであるため、LGBT問題は人権問題として考えるべきであるとし、「彼らが誤解に苦しんでいるのなら、自分らしく生きられる社会をつくらねばなりません」

「少子高齢化が進む中で、(自民党は)女性が輝く社会の実現を目指してきているが、LGBTと呼ばれる人々にも同じようにチャンスが与えられるべき」と述べている。

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つまり、稲田朋美も大本教と間接的に繋がっています。

森山栄治は「綾部市」に勤務していた過去を持ち、同市は大本教の拠点である。

そして、その大本教関係の「西光万吉」が「同和利権」の核心だった。彼女自身も、「同和地区」出身だと言われている。

稲田朋美が「同和」の繋がりで「森山栄治」と「関西電力」を仲介して、リベートをもらっていた。そのような図式が見えてきますね。

森山栄治→同和→全国水平社→西光万吉→エスペラント→大本教→生長の家→稲田朋美。

繋がりを辿ってみると、そのようになります。

森山栄治の会社からの怪しげな献金の正体は、その「仲介手数料」なのではないかと考えられるのです。

で、彼女としてはそれを探られるとマズい。

だからこそ、稲田朋美はわざわざ「献金を返却する」などと発言しだしたのではないのでしょうか。

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4日、TBS NEWSによると稲田議員は「違法な献金ではなく、森山氏とも面識はなかった」とコメント。

しかし「渦中の森山氏が筆頭株主の会社であることに鑑み、返金することも含め検討したい」と述べているという。

献金自体は違法ではない。そのため稲田議員の対応に「なぜ返金するのか?」と不満が広がっている。

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また、「10月3日」の安倍晋三の「首相動静」には、マスコミ関係者との会食がやたらと多いです。

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午後2時31分から同58分まで、新聞・通信各社の論説委員らと懇談

午後2時59分から同3時22分まで、在京民放各社の解説委員らと懇談

午後3時23分から同46分まで、内閣記者会加盟報道各社のキャップと懇談

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「関電金品受領問題」の裏にいる「稲田朋美」は取り上げるな、報道したらお前らを潰してやる、などと脅迫するつもりですかね。

以下のような恐ろしい形相で。

画像はこちらから転載

本当に浅はかですね(笑)

ちなみに、大阪市長の松井一郎は「橋下徹」が不正調査を行う第三者委員会には「橋下徹」が適任だなどと言ったそうですね。(松井一郎と大阪維新の正体についてはこちら)

まさにバカも休み休み言え、です。

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大阪市の松井一郎市長が関西電力が金品受領問題で新しく設置する第三者委員会に市が推薦する委員を入れるよう文書で申し入れ、橋下氏を「有力な推薦候補だ」と述べた

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橋下徹も「同和利権」の核心です。彼自身が被差別部落の出身でした。

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橋下の父が大阪府八尾市の被差別部落出身である

橋下の叔父(実父の弟)の水道工事会社は地元八尾市の指名業者でもあったが、部落解放同盟大阪府連が資金源獲得のために設立した直轄の建設業者組織「大阪府同和建設協会」の会員でもあった

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その彼を、同和絡みの案件の処理に宛がう。

しかも、彼は「生長の家」とズブズブで、「稲田朋美」とも間接的に繋がっています。

橋下は鈴木邦男と大の仲良しで、過去に生長の家から献金も受けていました。

画像はこちらこちらから転載

どう見ても、「同和」問題や「稲田朋美」に飛び火しないように、適当に問題を収束させようとしているようにしか見えません。

安倍政権は「稲田朋美」や「同和」、あるいは「生長の家」という暗部に触れられないように、「関電と森山栄治の個人的な汚職だった」と印象付けて、問題の幕引きをはかるつもりでしょう。

rapt理論によって、「原発は存在しない」ことが証明されました。

RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第100弾〉原爆はただのマグネシウム爆弾。石油の原料もただの海水。トヨタの水素自動車もただのパクリ。

安倍晋三や麻生太郎のような「李家」または「生長の家」、「天皇家」の連中はこの事実をもちろん知っています。

彼らは自分たちで原発を推進しておきながら、原発反対派にも「生長の家」の関係者を置いて争わせ、原発が本当に存在しているかのようにマスコミに騒がせて、原発利権を確固たるものとして打ち立ててきたのです。

原発推進派はご存知の通り、日本会議など、生長の家の国会議員たちで構成されています。安倍晋三や稲田朋美、麻生太郎がその最たる例ですね。

一方で、原発反対派には「しばき隊」や「肉球新党」が関わっていますが、彼らの正体も「生長の家」です。

なぜか同じ「しばき隊」の「高橋直輝」は「稲田朋美」と写真を撮っていますね。結局はグルだというオチです。(稲田朋美と握手しているのは平野太一ではありませんでした。お詫びして訂正いたします。)

今回の一件で、稲田朋美をきっかけにして、それらの「原発利権」の闇が炙り出された格好になりました。

安倍晋三本人としては、原発に関する不正を大々的に報じさせることで、自分や小泉進次郎のような「田布施人脈」に対する批判を交わそうとしたのかもしれません。(田布施についてはこちらこちらの記事をどうぞ。)

が、墓穴でしたね。 むしろ安倍政権の寿命を縮める結果に終わっています。

マスコミが報道しなくても、あるいは警察が動かなくても、これからネット上で広まるでしょうから、最終的に彼らは滅亡するでしょう。

時間の問題です(笑)

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